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同じバズった記事でも、記事のジャンルによってアクセス数は全然違うよって話。

http://www.flickr.com/photos/35409814@N00/8220483482

photo by Lawrence OP

ブログの中で性質の異なる2つのバズった記事を比較してみた

今まで、約2ヶ月ほどブログを続けてきて、その中で記事が2回バズりました。
そして、その二つの記事のジャンル、性質が全く異なっていた事により、
面白いなと思ったことがありましたので今回記事にしました。
これが他の読者の方にとっても面白ければ良いなと思いつつ・・。

2つの記事を下記に並べてみます。

まず、より以前の記事です。

mousoutiku.hatenablog.com

そして、昨日の記事。

mousoutiku.hatenablog.com

どちらがアクセス数において多かったと思いますか?

まず、はてなブロガーにとって一番気になるポイントは、はてなブックマークの数ではないでしょうか。はてなブックマークがたくさんついていると、
さぞかしアクセス数も多いのではないか?と考えるかもしれませんね。
はい、私も初めはそう考えていました。でも違うようなんですよ。

上記、2つの記事において、はてブ数は2倍以上違いますよね?

しかしながら、アクセス数が多いのは、実は上の記事のほうなんです。
しかも、実は断然、上の記事のほうが多いんです。

ここでアクセス数について大体の数を書いてみますね。

上の記事のアクセス数はトータルで約25,000。

下の記事はトータルで8,500くらいですね。

なんでこんなに差があるのでしょうか?
理由について色々と考えてみました。

ソーシャルブックマーク比率から見る違い

まず、上の記事のものです。

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次に、下の記事のものです。

f:id:amateur-challenger:20150915195816p:plain

上の記事で多いブクマは、ツイッターフェイスブックが目立ちます。

下の記事で多いブクマは、はてブとポケットですね。

上では、拡散力の強いと言われるツイッターの力が発揮された記事と言えます。
下では、保存して後で見る機能のポケットの数が注目に値します。
ポケットは拡散力はないそうですが、一説にはポケットするユーザーはリピート率が高いなんて言う方もいるそうです。そうだと嬉しいですが・・。

上の記事では、ツイートから記事へと飛んでくる数がかなり多く、最初は、はてブ数よりもツイート数のほうが断然多い状態でした。まずツイートで拡散されてから、ホットエントリーという流れにいたった記事でした。はてブでバズる云々よりも、アクセス数が跳ね上がるためにはツイッターで拡散される要素を持つことが重要なのだと認識させられました。上記、記事においては、各ツイートのリツイート率もかなり高かったです。また、何人かのインフルエンサーの方にツイートされたのが大きかったです。

エンタメ系記事の爆発力はすごいですが、時期が過ぎると流入はほぼ無くなりました。

下の記事は、結構はてブを狙って書いた記事だったので、これだけの数のはてブがついたのは正直、嬉しかったです。はてブがつきやすいと言われる語学系がわりと得意であったため、語学系をテーマとして選んで、かつ長文&量が多くて、一度に全て見るには辛い、そして疲れている夜という時間を選んで投稿しました。また、英語以外の言語は別で纏めると恐らく、その記事ははてブがつかずに終わる可能性もあると考えました。そこで、全て一箇所にまとめると英語以外のものも含まれて少し希少性が出る、他言語の人もブクマしてくれると考え一箇所に全てまとめて記事にしました。
結果的に、これらは全てうまくいきました。

しかし、この記事は拡散力はほとんどありませんでしたね。
各ツイートを見てもリツイートは、ほとんどなくて各々そこで完結していました。
役に立つかもしれないとポケット等はしてくれるのですが、やはり学習系はあまり拡散力がないのかもしれないと思いました。そこで完結するんでしょうね。
ただエンタメ系よりも、ぼちぼちとは流入数は残っているような気がします。
ブログの資産的には学習系やノウハウ系の記事のほうが価値があるのかもしれません。

まとめ

はてブ数が多いからって、アクセス数が多いとも限らないんだ!って話でした。
ジャンルや記事の性質にもよります。

以上