中国の検索エンジン百度で日本への個人旅行と検索するとAirbnbがTOPに出てくる

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百度バイドゥ)で日本の個人旅行と検索するとAirbnbがTOPに出てくる

稼げるかも?

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AirbnbのTOPページには東京、京都、大阪、札幌、奈良の物件が掲載されてました。
それどころか、個人旅行(団体旅行ではない)と言うキーワード検索でも一位。

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中国でのAirbnbの影響力の強さが伺えますね。
観光地近くに空き家、アパートを所有している人は、Airbnbに登録すれば、中国人旅行者相手に儲けられる可能性がありそうですよね。
利に聡い中国人観光客のこと、複数人で泊まってホテル代をうかせようという旅行者も多いのかもしれません。中国ではホテルに複数人で泊まって安くするというのは、通常の事のようなのですが、日本ではこれはタブーですよね。ですから余計に個人のAirbnbの物件が値段において魅力的になりうるのかなと思います。


下記記事においては、中国におけるAirbnbの人気振りをあらわしています。

 

Airbnbの中国での攻勢が注目だ

記事では、世界的投資ファンドSequoia Capitalの融資を受けて、中国でのAirbnbの事業拡大に臨むと書かれています。上記投資ファンドは、GoogleAppleOracle、Yahoo等に投資実績があるすごいファンドなのです。
融資を受けて時価総額240億$の企業になるAirbnb。
去年、Airbnbを使って短期賃貸を行った中国人旅行者は700%増加し、Airbnbの使用者増加率No1となった中国。
Airbnbは既に191カ国、34000都市にサービス範囲を広げているとの事。

うーん、
Airbnbはかなり中国で評判が良かったようですね。もしかしたら、Airbnbってものすごい企業になっていきそうな予感すらありますよね。

日本では、このAirbnbをマンション・アパートの空室対策に利用されているオーナーさんもいるようですよ。
Airbnbの日本語版を検索してもらうと、分かると思うのですが、東京に住んでいてアパートを地方に所有されてるオーナーさんとかが、Airbnbを空き室対策に使っているような例が見られるんですよね。地方のマンション・アパートって本当に入居者を呼び込むのって大変なんですよね。ですので、これを宿泊施設として料金を回収できたらすごく良いですよね。地方だと部屋の面積も広いので複数人泊まれて、一人いくらという設定だとより料金的にも貰えますしね。

まあ何にせよこれからAirbnb経由の中国人の問い合わせ等は増えるのではないかなと思います。使用していないマンション・アパートの部屋があって、観光地へのアクセスが良い場合は、こうした利用法もいいかもしれませんね。
京都などでも紅葉の時期は、付近のビジネスホテルも一切予約済みで泊まれなくなる場所もあるので、そうした場所の空き室もいいですよね。
もしかしたら、桜の時期にもチャンスはありそうですね。
中国人の日本での人気観光地のひとつに上野公園(桜の名所)がありますからね!

それにしても個人旅行ってワードで検索一位って相当すごいですよ・・。

こんな記事もあります!

mousoutiku.hatenablog.com

 

では今回はこんな感じで