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アメリカで注目の日本の食材について

海外ネタ

http://www.flickr.com/photos/48600074651@N01/517742732

photo by chotda

アメリカで注目の日本の食材について

アメリカで注目を受ける日本の食材について調べてみました。
健康志向の高まりから北米では発酵食品への関心も注目を浴びているようで、味噌の売れ行きも徐々に伸びているそうです。味噌をパンにぬって食べるマーガリンのような使い方をする食品もあるようです。
今回は、アメリカで注目を受ける日本の食材について調べてみました。

上記記事は、日本の5つのスーパーフードを紹介しているようです。

1 納豆

2 梅干

3 きなこ

4 かぼちゃ

5 まいたけ

以上の5つが紹介されています。
記事中では、納豆は体に良いバクテリアを含む食品であり、ビタミンK、ビタミンC、カルシウム、鉄分を豊富に含みマルチビタミン剤不要の食材と述べられています。
また納豆に含まれる納豆キナーゼは、血液をサラサラにする効果で心臓血管疾患の治療に用いられさえすると述べられています。
こういった納豆キナーゼの健康効果の記事は、英語の記事で結構見つかりますよ。
北米はベジタリアンも多いですからね、植物性の発酵食品は注目を集めています。
日本人でさえ味に慣れている事が必要な食品と書かれていますが・・・。

梅干については、何世紀にも渡り、消化を助ける事やデトックスまで色々な用途に用いられてきた食材であると書かれていますね。医学的な健康効果については今、研究段階であると書かれています。

キナコが注目されるのは、グルテンフリーであり、ピーナッツアレルギーの人も大丈夫だからと書いています。アメリカではピーナッツアレルギーの方が多いのでしょうか?
ピーナッツバター好きで、カロリーを取り過ぎたくない人にも、豆の香りがふんだんにするので代わりのものとして最適らしいです。また大豆の健康に良い成分をふんだんに含んでいると述べていますね。ミルクに入れたり、ヨーグルトにかけるのも良いと。

かぼちゃについてですが、最初、かぼちゃ?って思いました。
調べてみると日本のかぼちゃは日本固有のかぼちゃの品種であり、アメリカのかぼちゃとは違うようなのですね。かぼちゃは元々、カロリーと炭水化物が少ないところが女性に歓迎され、さらに豊富なベータカロチンが肌、髪に良いとの事。繊維質・鉄分も!そして、日本のかぼちゃはより柔らかくて、甘いらしいのです。
向こうのかぼちゃは皮は食べられないようで、日本のかぼちゃの皮が食べられることについても言及していますね。
現在、日本のかぼちゃはアメリカでも生産する農家が増えてきているようです。

舞茸については、アメリカで有名な健康医学博士のアンドルー・ワイルという博士がアジアのきのこ類を毎日たくさん食べることを推奨しているそうで、その関連から舞茸が良いと記事で述べているようです。
血糖値を下げる、免疫効果を高める、抗がん作用等があるという説があるそうで、また肉厚で美味しくて、リゾットやハンバーガーに入れると美味しいと書いています。

納豆や梅干はわりと知られていると思うのですが、かぼちゃって日本の固有種だったんですね、知らなかった。またキナコや舞茸といったものも注目を浴びてきているんですね。ここに書いている以外で注目されているものとしては、緑茶の何倍も効果があると言われて、アメリカの健康オタクの間で注目される抹茶や発酵食品の味噌や大豆から作られる豆腐もありますね。オーガニック抹茶の粉とかアメリカのアマゾンに売っていますよ。

下記、抹茶の効果についての記事です。

葉を丸ごと消費できるので、緑茶より健康効果が高い。
活性酸素を減らすポリフェノールが豊富との事で、心臓病や癌の予防、血糖調整機能の改善や血圧の改善、老化防止などで注目されているらしいです。

まあこのあたりは日本でも普通に言われていることですよね。

さて、今回はアメリカで注目を集める日本の食材についてでした。

キナコをミルクに入れるとか、完全に日本的発想ですよね。
インターネットで情報がどんどん拡散される環境も関係があるんでしょうね。
今は良いものはどんどん勝手に広まっていくんでしょうね。