アメリカの寿司ブリトーって何だ?

http://www.flickr.com/photos/40146071@N00/5465986273

photo by jenny8lee

アメリカの寿司ブリトーって何だ?

寿司ブリトーというものが最近アメリカで流行っているようです。
どんなものかと思ったらほとんど巻き寿司そのままじゃないですか(笑)。
ちゃんと切らない分、巻き寿司より処理は簡単ですよね。
年中、恵方巻きのかぶり付きする感じですか・・。
いろいろと寿司ブリトーに注目する記事が出ているんです。

この記事中で、何年も西海岸では寿司ブリトーはあったが、ニューヨークでは初の寿司ブリトーの店となる・・。
なるほど・・、しかし、切ってない巻き寿司そのもののような気が・・。

中の具は、寿司ネタに限られないようですね。
巻き寿司と言うより、おにぎらずの具に近いようなものもありますね。
シカゴのSumo(すもー)という店では、シカゴに初の寿司ブリトーとの幕を店外にか掲げているとのこと。

 

しかし、この寿司ブリトー、実は日本でこの巻き寿司をファーストフード化するというアイデアを出していた人がいたんですよ。
マネーの虎という番組で、少し形は違ったんですが、ロコロールという名前でした。
出資者の社長の誰かが、おしゃれ感が無いみたいな発言をしてました。

では何故寿司ブリトーがアメリカで成功したのかって考えたのですが、

アメリカで寿司って女性が好きな食べ物ってイメージが結構あるみたいなんです。
男性は寿司だとお腹いっぱいに全然ならないとか物足りないって意見もあるようなんですが、アメリカのYahooとかで何故、女性は寿司が好きな人が多いのか?とか寿司を食べるべき●●個の理由みたいな記事で可愛い女性が寿司が好きだからとかそんなものも結構見かけるんですよね。

で、流行の発信は女性から始まるって話を聞いたことは無いですか?
だからアメリカでは寿司がファッション的なものとして受け入れられている側面があり、だからこの寿司ブリトーなる巻き寿司まんまじゃんのファーストフードが受け入れられる土壌があったんだなと思ったんです。

日本だったら確かに、巻き寿司のファーストフードは難しいだろうなと思いますけど。
寿司ってアメリカでは女性が好きなものってイメージの影響もあるのかもしれないですけど、フルーツ寿司っていうフルーツの寿司もありますものね。

アメリカの寿司ブリトー、本当に何が流行るか分かりませんよね。
ではでは。