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アメリカの警察官の年収について調べてみたよ

海外ネタ

http://www.flickr.com/photos/51035555243@N01/402725350

photo by Thomas Hawk

アメリカの警察官の年収について調べてみたよ

警察官といえば、市民の生活の安全を守る立派な職業ですが、やはり危険が伴う仕事というイメージもありますよね。そして、銃社会であり犯罪発生率も日本とは比較にならないアメリカであればなおさら危険な仕事なわけですよね。
しかしながら、正義の味方というイメージがありアメリカの子供達の中には警察官になりたいとの夢を語る子供もいるわけです。
そんなアメリカの警察官の年収について少し調べてみました。

Police Officer Salary (United States)
PayScale
 
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こちらがまず警察官の平均年収になります。
47,920ドルに120円を掛けると、575万400円が平均年収となります。
$30,736 - $81,374が年収幅になっています。
ふむ、しかし幅がありますよね。
これは都市や課によっても危険度は大幅に変化するというのも原因でしょうか。

巡査部長になると以下の平均年収になります。

Police Sergeant Salary (United States)
PayScale
 
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結構上がりましたね。
68,924ドルに120円を掛けると、827万800円が平均年収となります。
$40,011 - $106,184が年収の幅になります。

次は警部補になります。

Police Lieutenant Salary (United States)
PayScale
 
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さらに上昇しましたね。
76,464ドルに120円を掛けると、917万5680円となります。
年収幅は、$44,851 - $119,399とかなりあります。
警部補って刑事物のドラマなんかで結構出てくる気がしますね。
一つの道筋として警察官→巡査部長→警部補という流れがあるようです。

まず一般警察官から、巡査部長になる時にぐっと年収が上がるようですね。
男女比なのですが、警部補になると男性が96%でした。
巡査で男性が90%、巡査部長で男性が91%でした。
やはり危険性が非常に高いですし体力も相当いるので男性比率が圧倒的ですね。

そして、参考にアメリカの都市の治安についての記事がありました。

アメリカで最も危険な都市TOP10です。

1位にデトロイト
2位にオークランド
3位にメンフィス
4位にセントルイス
5位にクリーブランド
6位にバルティモア
7位にミルウォーキー
8位にバーミンガム
9位にニューアーク
10位にカンザスシティ

そう言えば、デトロイト市警とかアメリカ映画とかドラマでよく聞くような気がしますが気のせいでしょうか・・。工業地帯って倉庫とかで隠れる場所が多く、夜は人口が少なくなるので犯罪が発生しやすいと聞いた記憶があります。ドラマや映画での犯罪取引の現場も港の倉庫や工場の倉庫なんかが多いですよね。こういう場所の警察官は本当に大変ですよね。
今回は、アメリカの警察官の年収について調べてみました。