アメリカのAmazonで売れている日本の包丁とは?

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photo by yucca2k6

アメリカのAmazonで売れている日本の包丁とは?

アメリカで、結構日本の包丁って売れているみたいですね。
包丁ならドイツ製か日本製かって言うのが、高級な包丁を選ぶ際の一つの分岐点になることもあるようです。まあ日本製は軽くて切れるので怖いっていう意見もあるようです。高い包丁って日本製に限らず食器洗い機なんかで洗ってはいけないもののようで、洗った後すぐに水気を取ってやらないと、炭素の含有量が多いのですぐに錆びて駄目になってしまうそうなんですね。やはり高い包丁は扱いが難しいようですよ。
普段使いには頑丈なビクトリノックス製のナイフが良いとの意見を見たこともありますしね。ビクトリノックスのナイフはすごく頑丈のようですよ。
ビクトリノックスはドイツのメーカーなんですけどね。
Amazonの日本製ナイフについては、ナイフのレビューが、
結構プロのシェフのものが多いですね。
ドイツ製は重くて刃が厚く、日本製より力が要らない。日本製はシェフの腕によって全くナイフの使い勝手が変わる(つまり腕がいるということかな?)。
日本の浅草の合羽橋の商店街で外国人が日本の包丁を買ったりしてますよね。
それで今回少しアマゾンを見てみようと思いました。

 

さて日本の包丁でレビューが多くついているのが貝印の包丁。
330レビュー

貝印 020DM0706 旬ユーティリティーナイフ(シェフズ)200
 

Kai Shun knifeと呼ばれ、良い包丁として有名なようですよ。
刃の模様、波紋がすごく美しくないですか?芸術品のようですよね。
この包丁は結構、硬くて重さがあるステンレスの包丁のようで、肉をたくさん切るのに使うとか鶏肉なんかを切るのに良いとかかれてますね。
もちろん、もっとランクが上の包丁もありますが、レビュー数が多かったので。

以下は、レビュー数100以上。 

藤次郎 DPコバルト合金鋼割込(口金付) 牛刀 210mm F-808

藤次郎 DPコバルト合金鋼割込(口金付) 牛刀 210mm F-808

 

見た目は凡庸な感じだが、値段は貝印シェフのものの半分程度なのに、すごく切れるとの評価が書かれていますね。刃の角度が9から15度あたりなのが日本製、ドイツ製は20から25度あたりらしいですが、藤次郎は9から12度と書かれています。
他のハイエンドの包丁で使われるVG-10という鉄が使われており、さらに硬度も硬いようで、この値段でこの切れ味はすごいと賞賛されています。コストパフォーマンスがすごいと言う事ですかね。

郷右馬允義弘 17層ダマスカス 三徳包丁 165mm 黒合板柄 HRB-165ST

郷右馬允義弘 17層ダマスカス 三徳包丁 165mm 黒合板柄 HRB-165ST

 

アメリカAmazonのものは牛刀なのですが、同じものが無く波紋が似ているので、上記参考です。

Yoshihiro VG10 16 Layers Hammered Damascus Gyuto Japanese Chefs Knife 8.25というものが実物。
結構高い包丁ですね120ドルちょいですか。
紙を切るテストでは、今使っている包丁よりも良く切れた。
トマトを切るのは造作も無かったとのレビューがあります。

King stonesという日本製の砥石が良い。
この包丁の刃に鉄の研ぎ棒はきつ過ぎると書いています。

 

さて、日本製の包丁が海外で評価を受けているとの情報は結構信頼できそうですね。
レビューとしては、プロの料理人が好んで使うことが多いのかなと感じますね。
では、今回はアメリカのAmazonで売れている日本の包丁についてでした。