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現在の中国のスマートフォン市場のシェアはどうなってるのだろう

海外ネタ

http://www.flickr.com/photos/83542829@N00/9017190514

photo by William Hook

中国のスマートフォン市場の各社シェアの状況とは

まずこちらの記事に面白いことが書いてあった。

シャオミーとファーウェイという中国のスマートフォンを製造している会社があり、中国市場のシェアにおいて、一位がシャオミー、二位がファーウェイ、そして三位がアップルという状況なのだ。ちなみに4位はサムスン、5位はVivoという中国メーカー。
データによると、2014年の第一期まではずっとアップルが安定して1位だったとのことで、市場のシェアが激変したことが伺える。

そして、現在国内ブランドを全て合わせると市場の消費額の8割近くになるようだ。
ランキング10位以内の国外メーカーは、アップルとサムスンだけとなっている。

ファーウェイは急成長しており、一位のシャオミーの間近に迫るシェア数のようだ。
第二期15.9%のシャオミーと15.7%のファーウェイ。

ファーウェイはヨーロッパは北米へも攻勢をかけており、2015年上半期は約4820万台を全世界で出荷したとの事らしい。

 

やはりスマートフォンは最早、安くなりすぎて儲かる商品ではないのでしょうかね?
サムスンも段々と厳しくなってきているようですし、アップルもスマートフォンでは無く別の道へと進んでいくのでしょうか。
中国といえば国内でIphoneの新シリーズを高額で転売しているイメージがあったのですが、もはやスマートフォンはブランドイメージを持った商品ではなくなっているのでしょうかね。

こんな記事がありました。
しかし、それでもスマートフォンの世界市場では一位なのですね。
しかし、中国と価格競争をしないといけないとなると、相当利益は無いような気がしますね。サムスンもそうですが、アップルもしんどいでしょうね。

サムスンは、スマートフォン頼りの利益構造など言われてきましたが、アップルはどうなのでしょうかね。