Windows10へのアップグレードは何故1年間無償なのか

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Windows10へのアップグレードは何故1年間無償なのか

海外記事で考察が行われた記事があるので、これを少し紹介する。

記事によれば10億人にWindows10をインストールさせることは、マイクロソフトにとって、すごいビジネスになるとのことなのだ。

ここで何故、アップグレードが無料なのかという事なのだが、
(アップグレードが無料であるだけで、Windowsのライセンスの無い新規のインストールだと通常より100ドル高くなるとのこと)

AppleのサファリやGoogleのクロームは無償でアップグレードを行うので、有償で提供など出来ないというのも理由としてはあるのだけれど、

最も大きな理由としては、過去のバージョンアップの歴史から見てもアップグレードを対価を支払ってまで行うユーザーは非常に少ないと言う事のようだ。

基本的にWindowsのソフトに金銭が消費されるのは、パソコンを買ったときのセットの一部として対価が支払われることが多いとのことだ。

Cortanaの存在はBingの検索エンジンとしてのシェアを押し上げるだろう。
そして、それはビデオ、音楽、Xboxアプリなどのマイクロソフトからのエンターテイメント商品の消費を促すだろうからだ。
さらに、エッジブラウザーとそのオペレーティングシステムは、ターゲットにあった広告へと誘導するのだ。
無料Officeアプリは、完全な機能への有料ユーザーへの誘導となるのだ。

 

と記事の内容はおおむねこのような内容が書かれていました。
確かに有料でアップグレードを行うユーザーがそれほどいるとは思えないですよね。
インターネットエクスプローラーというあまり評判のよくないブラウザーから名前も心機一転することで、ブラウザーのシェアを握りたいって事ですかね。