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捨てる勉強法で日常英会話の習得速度をあげる?

英語

http://www.flickr.com/photos/36495803@N05/5575089139

photo by epSos.de

捨てる勉強法で英会話の習得速度があがるかも

物事を実行するにあたって、色々な作業を同時進行で進めるという
マルチタスクは極端に効率性が落ちるというのが現在の有力なセオリーですよね。
あれもこれもと同時に欲張るのは効率が悪い一面もあるのかもしれません。
これって通常、関連の無い別々のものごとを思い浮かべがちだと思うのですが、
実は同じジャンル内でも当てはまるのではないかと思うんです。
そもそも、こういう事を考えた発端として、海外の多言語話者の存在があるんです。
どういう事かと言いますと、何言語も話す人ってものすごく一部分にフォーカスして学習している事が多いんですよ。多言語話者の動画って海外では結構人気があるのですが、そこで彼らの学習法を見るとかなり基本的な部分にフォーカスして勉強しているなって思うんです。あまりニュースとか難しい新聞や小説とかを材料として勉強していないんですよね。確かに思うことなのですが、ニュースや小説、エッセイなんかの言い回しや話題って現実世界でそれほど出てくるかと言えば疑問はありますよね?
仮に短期間でそれなり喋れるようにという目的であれば、あまりに色々な部分に焦点を当てすぎているのかなと思う部分はあるんです。

では、どういう事をすればいいかと言うとですね

ニュースやエッセイ等の難しい文章をばっさり切り捨てる

普段の会話にはあまり出てこなさそうなものは、一切手を触れない方法ですね。
英語の話題ではないのですが、下記の簡単なレベルの類似した文章をどんどん瞬間作文していく方法が適していると思います。

多言語話者系の方の動画ってどの言語も結構、中級ぐらいまでのレベルの気がするんですよね。それほど難しい内容の事は言ってないわけですよ。
徹底的に基本構文の音声の真似や組み立てに集中しているんですよね。
まあ基本構文や基本の単語をどれだけ多様に駆使出来るかというのは重要だと言われますね。ネイティブの英語の会話ってその基本単語でそんな言い回しが出来るのかって驚くことがたくさんありますからね。
日本人の話す英語は、文中に不適切に難しい語彙が入ったりするとも言われますね。
これってやはり基本単語での表現力が不足しているし、会話形式になれていなくて、
リーディングの文章をそのまま使ってしまうからなんでしょうね。

その点、しつこいですが、最初から会話形式の漫画を使って、
その文章を暗記してしまうのはいいですよね。

後は、ネイティブの書いたブログの暗唱も結構良いんですよ?
だってこのブログもそうですが、会話として使用してもぜんぜん大丈夫でしょ?
ブログってほとんど会話文なんですよ。
会話文の勉強材料や参考としてネイティブのブログも大いに参考になりますよ。
まあ、会話の形式にはならないので、答え方とかの勉強には使えないのですけどね。

 

さて、今回は、あくまで会話の習得にこだわるのならニュース等を切り捨てて、会話等の一部にフォーカスするのも悪くないかなという話でした。