ビジネス英語の良い教科書が実は身近に大量にある

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photo by Eric Kim.

ビジネス英語の良い教科書が見つからないですか?

実は大量にビジネス英語の教科書になるものが身近にあるんです。
TOEICを受けたことはありますか?そう、TOEIC対策の問題集です。
この本を持っていればわざわざ別のものを買う必要が無いのではないかと、
そう思えるほどに実はTOEICの問題集は優れものなんです。
その理由について少し書いてみますね。

TOEICのリーディングの問題はビジネスレターやメールが多い

めちゃくちゃ使えますよ、これ。
ビジネスレターを送った文章からそれに対する返答の組み合わせの問題もあります。
これをまるまる書き写したり音読したりして覚えてしまうだけでいいんです。

TOEICのリスニングは建物の案内や電話の対応、製品やサービスの案内が多い

実際に使えそうな丁寧な対応の宝庫で、しかもかなりまとまった分量があります。
対訳がついているから、これを自分でフラッシュカード化するなども出来ますしね。

 

そのような理由から、もしTOEICを受験したことがあるのなら、わざわざビジネス英語ように例文集等をわざわざ買う必要は無いと思います。
分量的にも一冊でかなりの文章量があり、対訳もついていますし、難しい単語や熟語は解説がついていたりとかなり使いやすいです。

 

実は以前、TOEIC SWの受験を考えたことがあって、まあ結局あまりに知名度が無いという事で、受ける意味が良く分からなくなってしまいやめたのですが、その時に、良い参考書とか問題集みたいなものが無いなあと思っていたんです。
TOEIC SWの内容がビジネス英語のメールの作文とか、スピーキングTOEICの内容をスピーキング、ライティングに使ったような内容だったんですよ。
そして、ビジネス用のメールの書き方とかの本って何かあまり良いのが見つからなかったんです。どうも定型文をたくさん並べたって感じのもので、説明も回りくどくて。
それである時、ああそうかTOEICのライティング問題のメールとかビジネスレター、リスニングの文章をそのまま覚えたら一番まとまっていて良いんだって気づいたんです。

意外と盲点だったので、知らなかった人は是非おすすめです。