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ツイッターで英語は勉強するな

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Ksayer1 | Flickr - Photo Sharing!

 

ツイッターでは英語は勉強してはいけないと思う

 

ツイッターで英語を勉強するべしと昔どこかで言われていた気がする。

一体なぜそういう風に言われていたのかは分からない。

 

しかし、私はツイッターを英語の勉強に使うことのは疑問を感じる。

ツイッターは140字までしか文字を書けないという制約がある。

 

これはアメリカの法律の著作権の関係で140字以下だと著作権は認められないため、ツイッター社のサービスを利用して自由にツイート内容を引用しても大丈夫だと言う理由らしい。

 

しかし、まあまさにこの言葉なのである。

著作権が認められるほどの十分な文章をかける字数ではないのだ。

 

ツイッターをブログやサイトの宣伝に使ったことのある人なら分かると思うが、URLを載せてさらに文章も書くとなると、まともな文章はますます書けなくなる。

 

そうではなくても、140字という制限があると、考えを述べようとして文章を短めに考えても、結局色々な部分を削ったりして不自然な文章しかなかなか書けない。

 

連続して書けばいいと思うかもしれないが、読者側からするとずらずらと何度も短文が並ぶのはうっとうしいし、書き手もそれを分かっているのでそういうことはしない。

 

そして、不自然な文章になるのは英語も同じようで、YouをYuやUにしたり、I see をICと打つような文章、Yaaaaay!などの掛け声だけの文章も多い。

 

よってツイッターでは送信側でも受信側でも英語の勉強には使うべきではないと思った。

 

以上