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英語は絶対、漫画で勉強しろ

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(Picture: Mosman Library | Flickr - Photo Sharing!)

 

英語は漫画で勉強すると良いかもというお話です

 

まず最初に、日本の英語事情について良く言われる話をあげてみたいと思います。

 

日本では、英語教育熱が高く、英語教材や英語教室の類いは常に巷に溢れています。

しかし、それにもかかわらず日本人は英語が出来ない事は良く話題にされますね。

 

そして、どうしたら良いのかという対処法として海外で仕事をしたり、留学をしたりと言う解決方法が提示されたりしますよね。

 

実際には、海外で生活するだけでは、十分に英語を習得することは出来ず、自分から積極的に現地の人と関わったり、しっかり自習することも必要な事も最近では、知られてきていますね。

 

しかし、依然として方法としての有効性は高いと思うんですよね。

どういう部分が有効なのかと言いますと、やはり人間の記憶と言うのは感情や五感に基づいて何かを記憶する部分が大きいですので、現地において、誰かとどこで実際に話したという記憶は残りやすいんですよね。

 

これは本で英語を勉強する事ではなかなか得られない事なんです。

会話することをイメージしながら独り言を言うとか、場面を想像しながらという方法を提唱する方もいらっしゃるのですが、なかなか私のような凡人には、そこでリアルに想像してイメージを活用するなど出来ないわけなんです。

 

要するにテキストの文章や会話例などでは、臨場感を伴わないただの羅列になってしまうのですね。

 

そうは言ってもなかなか海外で暮らすなど簡単に出来ることではありませんよね。

 

 

そこで私がお勧めしたい方法が漫画で英語を勉強する事なんです。

 

漫画には、場面設定や舞台設定、そして、ちゃんと作りこまれたキャラクターがいます。読んでいてそこにいるかのようにキャラクターに感情移入出来るのですね。

普通の文章のテキストとは違い臨場感があるのです。

これは、どんなにストーリー設定をしたテキストでも全く適いません。

 

しかし、英語で漫画なんて難しいんじゃと思われる方もいるかと思います。

 

はい、難しいですね。

 

最初は難しいです、ですので最初に読む漫画のシリーズに関しては、

昔、自分が何度も何度も読み返したような漫画にしてください。

これが非常に重要なポイントなんです。

 

最初から全く知らない漫画の英語版に挑戦すると、

一つ文章の意味を誤解するとどんどん脱線して意味が分からなくなってしまうのですが、何度も何度も読み返した愛読漫画であれば、

ストーリーラインが頭に入っているので、話を誤解することがありません。

記憶がナビゲーターの役割を果たしてくれますよ。

 

また一つ一つ台詞などを覚えている訳ではないのですが、英語の台詞を読んでいて何となく予測がたつんですね。元の作品を熟知していると。

 

これは結構、面白い驚きなのでぜひ経験することをお勧めします(笑)

 

また、漫画をお勧めする別の理由としては会話が中心であることですね。

それに加えて情景や状況の描写なども結構細かく説明されるので、会話文以外も意外と勉強できます。

 

これは、おそらくは漫画は静止画であり平面的、またコマ数も限られているので色々と省かれる部分が多いので、細かな説明も必要なのだと思われます。

 

ニュース等で勉強していても、なかなか会話表現を見かけることはないので、それも漫画を英語版で読むことをお勧めする理由ですね。

 

興味がある方はぜひ試してくださいね。

 

それと、以前の英語の記事です。

↓よろしければ見てください。

 

mousoutiku.hatenablog.com