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あなたにとって期待値が低すぎるものをお薦めする理由

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(Picture:Koshy Koshy | Flickr - Photo Sharing!)

期待値が低すぎるものほど試して見る価値がある

 

期待値が高いとどうしても、意気込みがち、期待過剰になる。

すでに頭の中で、これがこうなってなど理想が出来上がっている。

結果が出ないときや期待と違う場合の失望感が非常に大きい。

 

元々、興味が無いものの場合だと、こういう事はないですよね?

 

それどころか全く期待していない事やどうせ大したことないだろうというものに、

はまってしまうことがありませんか?

 

例えば、友達に連れて行かれた習い事に、彼女の家にあった少女マンガにはまったしまったなど、そんな経験はないでしょうか?

 

習い事や趣味に関しては、これはある意味お勧めな方法なんです。

と言うのは、期待して臨むとやるぞ!という感じで自分の中で、色々と上手くいった場合の事ばかり考えてしまうという状態に陥ることがあるんですね。

 

一気に効率よく上手くやろうとして、情報過多でどこから手をつけていいのか分からなくなることにもなりかねません。

要するに基本を軽視してしまいがちになることがあるんですね。

 

初めから期待しないで、友人や連れて行かれた場所の先生などに何となく習っていると何も考えずに、相手がきちんとステップに分けて進めてくれます。

それで何回か付き合いで行っている間に上手くなってはまってしまうことがあります。

 

また、元々期待が低いので、ちょっと面白い、ちょっと上手くできて嬉しいというだけで、「あれ?意外と面白いかも?」という感想を持ってしまうんですね。

 

意気込んでやるとなかなか上手くいかないといらいらしがちで、辞めてしまいがちですが、初めから期待していないのでその心配もありませんね。

 

友人や恋人、配偶者の趣味にしばらく付き合ってみると意外とはまってしまうかもしれませんよ?

しばらくして、どうしても興味がなければ止めればいいのです。

 

以上