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自分の非を意地でも認めない人の特徴について考えてみた。

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(Picture: Diego Silva Galan | Flickr - Photo Sharing!)

自分の非を意地でも認めない人の特徴について考えてみた

 

1 謝っているように見えて、全く謝っていない

 

一見謝っているように見えて、全く謝っていない人がいます。

形だけ謝っているように見えなくも無いのですが、

 よくよく聞いてみるとものすごく違和感があります。

 例えば、

 

① 俺も悪かったよ

 

これはまだ全然いいです。

負けず嫌いな人なんだけど頑張って謝ったんだろうなと暖かい目で見ることも出来ます。健全なレベルだと思います。

 

② やりすぎちゃったよ

 

あなたが悪いことが前提にされています。

原因となる行為については全く自分には非がないと言っています。

こういう系統の謝罪(?)をする人間は非常に要注意です。

ただし、あなたが明らかに悪い場合は別です。

 

③ 普通に謝った後、こちらが態度を変えないと切れる

 

これは面倒くさいので早く解決したいだけの疑いがあります。

自分は謝ったのに、何だと勝手に切れるのです。

全く悪く思っていない可能性も高いです。

やられたことのレベルにもよると思いますが、許されるレベルではないことでも

このような態度をとる人間がいますので、要注意です。

 

2 都合の悪いことは忘れているか、忘れたふりをする

 

全く悪いと感じないために忘れているか、勝手に無かった事にします。

追求すると意味のわからないことを言うなと反論されたり、相手が不快に感じること

が分かっていてあえて、そんな事無かっただろうという馬鹿にした態度をとります。

 

こちらがそれについて怒ると、それを利用してこちらを悪者に仕立てようとする輩も存在します。こちらが悪者になると、相手のした事が帳消しになるようで都合がいいので、相手が怒ることを分かっていて、知らないふりをしたりします。

 

3 怒りを利用して話をすすめる

 

怒りを利用して相手を脅し屈させた事で、でもあなた納得したでしょう?と双方の合意が理性的に得られたはずというような前提で話をすすめます。

どうあっても勝てばいい、自分が有利な状況にさえなれば良いという毒のある性格が透けてみえます。

 

4 何故か自分が被害者的立場になる

 

自分は相手に対してちゃんと接しているのに相手の態度が悪い、謝ったのにしつこいなどという態度をとることも往々にしてあります。

 

自分は良い監督・指導的立場なのだけれど、相手が悪いなどとの雰囲気を作り出そうと画策してきます。

 

5 自分はいいけど他人がすれば許しません

 

自分は良いのです、でも他人(あなた)がすれば許さないのです。

それは相手を見下して自分と同等と思ってはいないからです。

 

自分がやることに対しては、これぐらいは許されるだろうと考えます。

相手が怒ると冗談が分からない人間だというレッテルを貼ります。

しかし、相手が同じ事をすると、わかりますね?

 

6 自分の痛みにはものすごく敏感です

 

相手には散々嫌がらせをしますが、一旦、自分が辛い境遇に陥ると同情心を求めるような態度を見せることもあります。

しかし、今までの事を反省したり、自分も酷いことをしたなどとは思いもしません。

こちら側がそれについて、何も同情心も見せず、淡々と事務的お付き合いをしていると、冷たい人間などと勝手なレッテルを貼ろうとしてくることもあります。

 

 

さて、自分の非を意地でも認めない人について書いてみました。